一本縁

d0006750_17155187.jpg今日は畳の表替えで 部屋自体が小さい事もあって
何とか広く見せるために、「一本縁(いっぽんべり)」という技法で畳表替えをしました。

一本縁(いっぽんべり)とは、隣り合った畳の縁が2本重ならないようにした敷き方です。
関東地方でも東京近郊で江戸時代からやや上級な部屋に使われていたそうです。

かなりすっきり見えませんか?
[PR]
by ykumaki | 2006-06-21 17:20 |
<< 困りました。。。 縁無し畳、ベークアウト麻裏藁床 >>